FACILITIES 共用施設

時を超えてゆく意志を託した迎賓空間

エントランスホール|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
時を超えてゆく意思を託した迎賓空間には、天然石など選び抜かれた素材を採用した、名工や芸術家の手によるモダンアートが配されています。南青山の地と人にふさわしい、深い趣と誇りが息づいています。

エントランスホール

エントランスホール|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
エントランスホール正面の壁面を彩るのは、ふたつの壮大なモダンアートです。アルミパネルを岩絵の具で覆い尽くし、竹筆で削り取りながら描かれたこの作品には、鮮やかな気の流れが無数の均質な線として表現されています。

コンシェルジュカウンター

コンシェルジュカウンター|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
コンシェルジュカウンターの上部を彩るのは、匠の手仕事によってプレス加工が施された名栗仕上げのメタルアート。陽光に煌めく“水面”を思わせる意匠により、静謐を湛える空間に心地よい流れの気配が生み出されます。
また背後には、大きなガラスのエッチングアートを。広重が描く“夕立”を思わせる透明感と躍動感を湛えたガラスの表情により、もてなしのひとときに優しい彩りが添えられます。

ラウンジ

ラウンジ|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
青山に息づく美意識や誇りが、空間美として表現されたラウンジ。大きな窓の向こうには、青山の豊かな緑と呼応する美しい前庭が設けられました。静謐な流れを湛える水盤と、折々に表情を変える樹々の色彩。一幅の絵画のような風景により、邸宅にひときわの豊かさがもたらされます。また、名作と呼ばれるソファが、あえて異なる年代から選ばれました。それぞれの時代のモダンデザインが時を超えて並び立ち、美しく共鳴する空間。ここにもまた、百年先の青山に本物として響き合う、邸宅の意志が込められています。
ラウンジ|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
ラウンジの壁には、焼き焦がした木の板をキャンパスとした現代の日本画が配され、厳かな雰囲気が創出されています。質感豊かに訴えかける空想の動物、そして日本画そのものが持つ豊かな質量により、見る者はやさしく、時に力強く包み込まれます。

“流れ”を添えるさまざまなモダンアート

メタルアート

メタルアート|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
一つひとつプレス加工が施された名栗仕上げのメタルアート。

現代アート

和の現代アート|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
岩絵の具を竹筆で削りながら描かれる和の現代アート。

斬新な日本画

斬新な日本画|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
「木」という古の画材をキャンパスにした斬新な日本画。

エレベータ―ホール

エレベータ―ホール|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
6.7階のエレベーター前には、エントランスホールと対をなす栗仕上げのメタルアートを。空間の細部まで“息を抜かない”ことを目指した設計哲学により、共用部から私邸へと連なるシーンへと美意識が結ばれます。

ミーティングルーム

ミーティングルーム|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
訪れるゲストとの歓談などに利用できる、ミーティングルームが1階に用意されています。

護られた地下空間に愛車を託す安堵

サブエントランス

サブエントランス|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo

ふたつの車寄せ

地下平面図|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
駐車施設は愛車が雨風にさらされない地下に設けられています。そして、地下にふたつの車寄せとサブエントランスが用意されています。サブエントランス1はエレベータ―3・4号機を、サブエントランス2はエレベータ―1・2号機を利用するように分離設計されています。

駐車施設

駐車施設|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
総戸数に対して68台分が用意されています。半数以上が平置きタイプの地下駐車場で、天候が悪い日にも濡れずに乗降できる護られた空間です。

自転車置場

自転車置場|ザ・パークハウスグラン南青山 image photo
自転車置場は建物内1階に、総戸数に対して69台が用意されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※共用施設利用にあたっては、一部有料となるものがございます。